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悩む社員

考えすぎる人の特徴と対処方法…ほとんどの不安は起こらない

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「考えすぎだよ!」としょっちゅう言われてしまう…

たしかに眠れないくらい心配していったのに心配事が大したことがなかったなんてことも割とあるでしょう。

でも心配して備えておくことは決して悪くないのでは?

たしかにそうですが、起きもしない事を考えすぎると心がすり減っていきませんか?

もっと楽に考えられればどんなに楽なんだろう。

同僚のAはあんなにいつもあっけらかんとしているのに、あんな性格になりたい…

私もずっとそんな考えすぎの性格でしたが、これを心がけてからはずいぶん気持ちが楽になりました。

今回は考えすぎてしまうあなたへの対処方法をお知らせします。



なぜ考えすぎてしまうのだろうか?

考えて動くということはとても仕事上はとても大事な事ですが、考えすぎは逆に精神的に疲弊してしまう原因となります。

また、考えすぎるという事は、真摯にその事柄に向かっているという事です。

むしろ誇ってもいい事かもしれません。

ただ、なんでも「過ぎ」はいけませんので、少し力を抜きましょう。

皆さんの仕事の中で考えすぎてしまうシチュエーションを考えましたが下記のような事があると不安で眠れなくなってしまう位の気持ちになりませんか?

1.明日のプレゼン失敗したらどうしよう…

2. このレポート出して上司にダメだしされて突き返されたらどうしよう

3.会議で的外れな発言して皆に笑われたらどうしよう…

4.上司に嫌われて評価を下げられたらどうしよう…

明日のプレゼン失敗したらどうしよう…

明日は取引先での商品説明、先方の部長も出てきての説明。

上司に頼むぞ!なんて言われてますますプレッシャー、明日の会社内でのスピーチで噛んで笑われたらどうしよう、とか人前での発表などで不安で仕方がない、夜もお布団に入ってそんな失敗の画面が浮かんで寝付けない… ありますね。

私もそんなタイプです。

これは場数を踏めば慣れてきて緊張は和らぐのですがそれでは不安は解消されません!。 

対策としては

プレゼンする男性

成功して上司に褒められたらどうしようとイメージする(逆の発想)

→うまく行ったら上司に益々仕事を振られてしまう…とあえて逆の発想をしてみましょう。

とにかく似たような状況で練習(これ確実)

これが確実、場をシミュレーションするのが一番。

失敗したらどうしよう・・・と思う気持ちを否定しない。(認知)

→ダメだ…と思うと益々頭にこびりつきます。

ああ、俺緊張してる…と認めると気持ちが楽になります。

緊張は誰でもするものですし場数を踏んでいなければなおさらです。

誰でも緊張はするという事を忘れずに。

このレポート出して上司にダメだしされて突き返されたらどうしよう

上司に頼まれた仕事ですが明日の金曜日が提出日です。

木曜になってほとんど完成はしてはいるのですが上司に提出して突き返されたらどうしようと心配になってしまい、あれもこれも細部を修正しなかなか提出できません

締切当日に恐る恐る提出したら、そもそも提出書類の趣旨が違うことが判明。

上司に叱られ突き返されてしまいました。

もう提出当日で絶体絶命のピンチです。

そして提出期限が遅れた彼は上司の信用を無くしてしまいました。

考えすぎてしまう人にありがちな光景です、一所懸命やっているのに結果が出ないタイプでもあります。

 

対策として

粗々の進行状況は上司に雑談の中でも言っておく

→提出当日まで指示したことが行われているのか上司は不安です。

提出書類について質問を1度や2度しておくと良い

→丸投げで聞くのではなく、疑問点については自分の意見を添えてわかっている事でも質問しておくと上司も安心しますし、何これ?というような仕上がりにもなりません。

上記が出来なければ6~7割出来た時点で上司に方向性を確認しておく。

→上の1や2の様に途中で上司に怖くて聞けないなんてこともあるかもしれません、ただ当日出して違うとなった時は取り返しがつかない場合がありますので、月曜指示で金曜提出の場合は水曜日あたりにこの方向性でよろしいでしょうか?と自分の意見を入れながら確認しておくといいでしょう。

会議で的外れな発言して皆に笑われたらどうしよう…

会議で一言も発さず存在を消している人はいませんか?

ひとまず名前が入っているという会議というレベルならまだしも部内のミーティングとかで全く発言しない人っていますよね?

会議の規模にもよりますが部内レベルの会議で発言をしない事は、的外れな発言をするよりも社内で批判を受けることになります。

対策として

疑問点は、ちゃんと素直に質問する。ただし全部聞いているという前提で。

→疑問点はちゃんと質問しましょう。

わからないと素直に態度に示すことが大事です。

ただ「それさっき言ったじゃん」というような事を言われないためにちゃんと聞いているという事が大前提です。

マウントを取る質問は絶対避けるべし

→重箱の隅をつつくような質問をして、発表者を困らそうとするような発言は絶対に避けましょう。

そういう質問は後から個人レベルですればいいのです。

どういう質問かというとこの質問した俺ってすごくない?という周りにアピールするような意図が自分に少しでもあるのであればそれは質問すべきではありません。

上司に嫌われて評価を下げられたらどうしよう…

上司の顔色ばかりを伺って自分の意見を押し殺していると確実に精神的に追い詰められていきます。

そんな仕事の仕方をしていて、本当に楽しいですか?

逆に上司によく「で君はどうしたいんだ?」と叱られるのであれば、確実に自分の意見を主張しないことによるものです。


嫌われない様にそのまま我慢してると自分に対して無理を強いることになるので、確実に精神的に追い詰められていきます。

また、そういう逃げ腰の態度は上司にも伝わります。



まとめ

走り出す男性

色々考えすぎて先に進まない人は、それで何かが起こる確率より怒らない確率の方が多いわけですからその分動きだしましょう。

それで何かが起こってから考えればいいじゃないですか。

もちろん人命にかかわるような事は考え抜く事が大事ですが日常的な事や仕事であればひとまず走り出すことをお勧めします。 

行動してから考えればいいのです!

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