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上司とできるだけ話したくない時の対処方法

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皆さん今日も出勤お疲れ様です!

出勤されている方は、今日の上司のご機嫌はいかがですか?

え?見たくもない?

はい、あなただけではありません、世の中のサラリーマンのほぼすべてがこのような経験をしたことがあるはずです。

同僚はなんかちゃんと話してて偉いなあ、俺は無理だ…なんて思っていませんか?

安心してください! 履いて(古)上司と話すらしたくない時があるのは誰でも思う事です。

今回は世のサラリーマンが上司と話したくない時あるあると対処法について考えていきましょう。

また上司の皆さんもかつて部下だったときの事を思い出してください。

こんな時に上司と口を聞きたくなかったのではないですか?

上司も部下も人間です。そんな時はあるのです。



上司と話したくない時と理由

上司と話したくない理由を挙げてみましょう。当てはまるものがあるでしょうか?

上司から詰められる

・あの件どうなった?とこのタイミングで聞かれるのが嫌だ
・忙しい時にくだらない自慢話を聞かされるのが嫌だ
・上司が明らかにイラついていて部下の誰かにこの不満をぶつけそう
・もうなんかイラついて話したくない

あの件どうなった?とこのタイミングで聞かれるのが嫌だ

指示があった仕事でまだ聞かれたら困る段階の物(まとまってない・そもそもやってない)があるでしょう

自分の中で後ろめたい気持ちがある場合です。

上司との普通の世間話などをしていてすっかり油断している時に

「あの件どうなった?」と脱線し急に雰囲気が悪くなるなんてことがあるのも勘弁してほしいですね。

忙しい時にくだらない自慢話を聞かされるのが嫌だ

忙しい時に暇な上司がそばにやってきてうっとうしい話をする時があります

「いや~〇〇君頑張っている?ぼく部長に褒められたんだよね~」

と聞いてもないのにタラタラと話し続けます。

明らかに上司の承認欲求を満たすためのかまってちゃん発言はめんどくさいことこの上なしですね。

「ねえねえ、○○はそんなに忙しいの?」なんてこっちをいじってきたら

「空気読めや!」と言いたいのを必死で我慢するしかありません。

上司が明らかにイラついていて部下の誰かにこの不満をぶつけたい顔

上司が部長の呼び出しから戻ってきましたが明らかに不機嫌そうな顔

よほど絞られたのでしょう…

こういう時に信頼のある上司であれば部下が「どうしたんですか??」と寄ってくるでしょうが

そうでない上司であれば皆目を合わせないように自分の仕事に没頭するしか方法はありません。

それでいいのです。触らぬ神にたたりなし。

もうなんかイラついて話したくない

これもありますよね?

人間だもの、上司に限らずとも話したくない日もあるじゃないですか?

上司と話すのもそれなりに気とエネルギーを使うものです。

そんな時に無理に話したら上司に何機嫌悪そうにしているんだと絡まれるのがオチですものね。



上司とできるだけ話さないようにする方法

上司と目を合わせない

上司がいる時は出来るだけ顔を上げず、出来るだけ見ない様にしましょう。

決して顔を上げず目を合わせてはいけません。

上司に呼ばれそうな気配になったらすっと席を立ってトイレに行きましょう。

そのうち上司が「俺を避けているかもしれないな」と思って近寄ってこなくなります。

上司と予定を互い違いに入れる

もしあなたがシフト制になっているのならもちろん、上司とすべてのシフトを外しましょう。

また、休みも互い違いに入れ、日中もMTなどを上手に入れ上司を避けるようにするといいです

とにかく物理的に上司を避ける事を徹底的に実施しましょう。

そのうち上司が呆れて話しかけてこなくなります。

めでたしめでたし

いやいや、これを続けると後でとんでもないしっぺ返しを食らう事が考えられます。

上司がうっとおしいとこういう風にしてしまいがちです。

すると上司は「こいつ俺の事を嫌っているな?」と思われるようになり

上司のあたりがきつくなり益々悪循環になっていきます。

ですから上記の2つの方法はお勧めできません。

さて、ではどうすればいいのでしょう?

上司を不安にさせない様にしておく

監視上司

上司がなぜ話しかけてくるのかということですが、たしかに皆に対してコミュニケーションをとるという事は当然として

依頼した業務の進捗確認をしたいという事がまず第一に上げられます。

なので業務進捗が確認できていない場合は、上司としては

「ちゃんとあの件進めているんだろうか?」

何か仕事で引っかかって言えない事でもあるのではないか?」

と不安になります。

不安になりながら話しかけてくるのであなたの返事次第で上司もあなたも嫌な思いをする確率が上がります。

つまり上司があなたの仕事の進捗を把握できていればあなたに話しかける数もぐっと減るのです。

逃げるより話しかけてくる必要性を減らしておきましょう。

そのためにはまめな進捗報告が大事です。

上司にメールなどで細かく予定を報告しておく

上司に話しかけるのが嫌ならばメールなどでもいいので、自分の進捗や懸念点の有無を一方的でもいいので

メールで送って送っておきましょう。

進捗がある程度つかめていれば、上司も安心しますしあなたが多少仕事に集中するふりでもなんでもしていれば話しかけてくることはないでしょう。

報告の際は上司が不安になりそうな点もあらかじめ書いてくとよいでしょう。

素直に上司に気持ちを伝えておく

誰でも上司に話しかけられてとっさにいいリアクションは取れるわけではありません。

また、体質的に朝が弱い人や体調が悪い日もあるでしょう。

そういう場合はあらかじめ上司に自分を知っておいてもらうという方法もあります。

「集中してしまっていると、話しかけられても耳に入らない時がある」

「口頭だととっさにうまく答えられない」

などあなたに敵意(無視しているわけで)はありませんとあらかじめ分かってもらう事が大事です。

上司も人間です、そして厄介な上司というのはちょっとでも冷たく写る対応をすると

「俺の事あいつは嫌ってるんだ!!」と言い出したりします

あー 厄介ですね。

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逃げて距離を取るとパンチが逆に入りやすくなる

 

ボクシング

これは当たり前のことですが、上司から完全に逃れるには異動か辞めるかしかありません。

それは組織人としては、仕方のない事です。

なので、逃げまくって距離を取ると、ボクシング的な感じでいうと相手のパンチが入りやすくなります。

中後半端な逃げは逆に上司の方がパンチを打ちやすくなるわけです。

ですので、仕方がない部分は仕方がないと諦め、逆に上記のような方法でちゃんと上司の知りたいことに応える事に努め言いたい本音はちゃんといい心を通じ合わせる位まで近づいた方が逆にパンチは入りにくくなります

あえてクリンチ※に持ち込むべきです。

※格闘技で相手に抱きついたり体の一部をつかんだりして相手の動きを止める事

そこは最初は辛いでしょうが、一回クリンチに持ち込み上司があなたのキャラを理解させればいいのです。

試してみましょう。

 

話したくない時は、別の方法で理解してもらい逆に距離を縮めていき話自体をする機会を減らす。

 

ただ、上司と話すことで体調を崩すなどメンタル的に支障をきたす場合は、上記の方法は取らず社内の該当部署などに

ちゃんと相談しましょう。

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