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ビジネス小物

デキるサラリーマンのちょっとした小物とは?

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あなたはサラリーマンたるもの中身と実力で勝負だぜ!と考えて、日々実践されている事でしょう。

そしてその実力を発揮されていることと思います。

ただ、いくらデキるとは言え、初めて会う方にはなかなかあなたのその「中身」と「実力」が伝わらない…

デキるサラリーマンとしてはもどかしいものですね。

貴方がもし営業職やお客様先に商品を売り込む業務をしているのであればお客様は意外とあなたの外見でも付き合って行けるかどうかと多少なりとも判断していきます。

「そりゃあね、イケメンや美人にかないませんよ! わかってますって!」

いえいえ、そんなことを言っているのではありません。

今回は、デキると思われるサラリーマンが持っている小物をお伝えしていきます。

実力以上(失礼!)に良く見てもらえるかもしれませんよ。



小物が与える印象とは?

そんなの人が何を持とうが勝手でしょ!

会社から経費が出るわけでもないし用を成していればなんでもいいじゃん…

と思うのもわかります。

ただ、初めて訪れてきた方が靴ボロボロで時計がキャラクターもので名刺入れが100円ショップのプラスチックで来られたらどうします?

名刺もちょっと折れてたりして…それで中身の俺を見てくれ!と思われても「大丈夫かな?」と思ってしまいませんか?

特に数百・数千万の取引先を想定していたならなおさらですね。

おそらくその窓口になる人はこう思うでしょう。

こんな名刺入れ使って気にならないってことは、仕事の詰めも甘いな…
もちろんこうなるとは限りませんが、こう思われることがあるのであれば投資としてそろえておけば安いものです。
これで心象が悪くなるのは損です。

そんなこと関係ないよね?会社の話でしょ?とおっしゃるあなた。

ここは「あなた会社」の経営者としての必要経費です、自己投資です。

いやいや、最近はビジネスカジュアルが普通だからさ、とか個性を尊重する世の中なんだからさ、と思ってますね。

決裁権がある人って、まだまだ昔の人が多いんですよ。

せっかくいい商品でいいトークでも偉いさんが「なんか担当だらしなさそうだな」で終了です

なので決して高い小物を使えという事ではありませんが、小奇麗な小物を使いましょう

今回は、これくらいのものを身に着けておけばいいというものをご紹介します。

20代前半~30代前半位の若手社員におすすめです。

腕時計

今は携帯があるから別に腕時計なんていらないんじゃないの?

という方もいるでしょう。

ただ、会議やお客様の所で時間などを確認する時にポケットなどごそごそ

タイミング悪く年配の上役に

「あいつは会議中に携帯をいじっている!!」

などとイチャモンをつけられたらたまったものではありません。

まだまだ腕時計は年配の方を中心にビジネスには不可欠と言われています。

一流のビジネスマンかどうかは靴とい腕時計でわかると言われており、ホテルマンなどもお客様の程度を見る指標にもなっていますね。

その人のステータスと人柄を表すようなものです、

時間に追われるサラリーマンがちらりと腕時計を見る姿こそポケットをごそごそしながら携帯の画面を見ているサラリーマンよりかっこいいですね。

じゃあどんな時計を買えばいいんだ?ロレックスとかオメガとかそんな高いものか買えるか!って方

いやいや、20代でそんな時計を腕に光らせようものならちょっと嫌味になります。

流行りのスマートウオッチなどもいいですが、スーツであればもう少しフォーマルなものもいいですね。

大体1万円~3万円程度のメーカーものであればあまり嫌味も無くいいですね。

セイコー・カシオ・シチズンなどがおすすめです。



靴もビジネスマンとしては、時計と同じように見られがちな部分です。

ピカピカの靴は、仕事も細かいところまでちゃんとメンテナンスする人間なんだという印象を他人に与えます。

ブランドの物を履かなければいけないというわけではありません。

ポイントは「清潔感」です。

こまめに磨いてちゃんとメンテナンスをしていますよ!という事が大事です

靴はもピンキリですが、メンテナンスが大事なので、メンテナンス道具は持っておいた方がいいでしょう。

ペン

これも接客業の人はちょっと気にするべきです。

特に書類などを書いてもらう時などは、やはり少しいいもので書きたいと思うかもしれません。

もし家を買い契約書など書くときに胸ポケットから100円ボールペンをはい!って渡されたらなんかガッカリしませんか?

高価なものとはいいませんが、何年も持てるものにしましょう。

セーラーやパーカーなどがおすすめです。

最近は名入れなどもできますので、プレゼントなどにも最適ですよ。

名刺入れ

ビジネスマンの象徴といえば「名刺」です。

このご時世対面で会う事がめっきり減り名刺交換をする回数は減っていますが、まだまだ名刺交換の文化は続いていくでしょう。

初対面で胸ポケットから名刺入れを取り出す構えのタイミングはほのかな緊張感を与えてくれます。

名刺交換では、マナーとして名刺を受け取る際は名刺入れの上に乗せます。

ですので、名刺入れは非常に先方の目に付きます。

商談中は相手の名刺の座布団がわりと言っても過言ではありませんが、自分の名刺は先方の良い名刺上にのせられ相手の名刺は自分のプラスチックの名刺入れもしくは直置きではちょっと相手の方にも気まずいですよね。

値段ではありません。

髪型

短髪ビジネスマン

これは小物ではありませんが、人の印象を大きく左右しますので大事です。

短髪=清潔 長髪=不潔 ではなく、清潔感です。

手を入れていない髪はやはり初めて会う相手にはずぼらさを印象付けてしまいます。

植木に例えるのもなんですが、長かろうが短かろうが整っている植物は美しく見えるのと一緒です。

商談や初めて人に会う場に行く際は最低でも整髪料などを付けていきましょう。

そして美容院ではなくても構わないので、散髪はまめに行くようにすれば、清潔感は保たれます。

美容院でどうこうでなくていいのです。

4,000円のカットに4か月に一回行くのであれば、1,000円カットを1か月に一回行った方が清潔感が保たれます。

まとめ

細かい小物に気が行き届いている人は仕事の細かいところまでちゃんとしているとしているという印象を与えます。

そんなわけあるかい! 実力は仕事で見せればいいんだよとまだ思いますか?

社内で決裁権のある人達はまだまだ「個性<仕事の姿勢」です。

すこしの投資で、いい印象になるのであればこれほど楽な事はありません。

・小物=仕事の細部まで丁寧に気にするという印象を与える事ができ
・接客業では身に着けているちょっとしたものでその人となりを判断する
・小物が高価かどうかは関係ない、手入れが行き届いているかどうか

いいじゃないですか!ちょっとした小物で印象がよくなるのであればそろえてみましょう。

まだまだ外見は大事です。

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