日々頑張るサラリーマンへ少しでも仕事が楽になるコツと方法をお伝えします。

ボーナスをあてにしてはいけない理由

Pocket
LINEで送る

皆さんの会社の今回のボーナスはいくらくらいだったでしょうか?

ボーナスは「賞与(しょうよ)」と言って原則として会社の業績に合わせて支給されるものです。

主に正社員の方に支給され、アルバイトやパートの方にも正社員ほどの金額ではありませんが支給される企業が主です。

またそもそも正社員でもボーナス自体が出ない会社もあります。

よくニュースで今年の夏季のボーナスの平均は80万円です…など大企業では景気のいい金額が報道されてますね…

まあそんな正社員の醍醐味と言えるボーナスですがあまりあてにしてはいけません。

ある日突然ゼロになる可能性もあるかでらです。

今回はボーナスの使い道でこれはやめておいた方がいいという使い方とボーナスをあてにしすぎるとこうなるという事を若干極端な例を交えて考えていきましょう。



ボーナスをあてにしてはいけない

ボーナス(賞与)は何かと簡単にいうと業績に対して会社がみなさんに支給するいわゆる賞金の様なものです

会社が必ず支給しなければいけないものではありません。

また、金額についても会社の業績や個人の成績に連動している所が多く夏や冬などの決まった時期に定期的に出るものではないのです。

現にこの数年感染症で業績を大きく落とした企業ではたとえ日本有数の大企業でもボーナスをカット!などのニュースをやっていましたね

一方給料(給与)はそうは行きません。

必ず支払う事が法律で決まっていますし業績に合わせて勝手に変動させることも出来ないのです。

ですので会社によっては給与を低く抑えてボーナスで調整するなどで賃金調整を行う所もあります。

ボーナスとはゼロになる事もある

ボーナスは突然「ゼロ」になる事もあるという事を知っておかなければいけません。

いやいや、そんなわけないじゃんと思うかもしれませんが先ほども書いたように大手航空会社や大手のテーマパーク運営会社などの誰もがうらやむ就職人気ランキングに入る会社でもカットされることがあるのです。

ですからいつゼロになってもいい様に覚悟しておかなければなりません。

ボーナスの使い道でこれは辞めておく

いやいや、ボーナスが無くなったら困るよ…月の支払いが出来なくなるじゃん…

そうなんです、ボーナスは定期的な支払いとなるものに組み込んでは行けません。

特に住宅ローンなどの「ボーナス払い」などはボーナスが1度出ない位でも余裕で払えるようにしておけなければ選択すべきではありません。

一度出ないだけで支払いが行き詰るような事は無いように元から出ないものと思って考えておきましょう。

普段の生活でも給料の赤字分をボーナスで補填しているような暮らしをしているのであれば家計をもう一度見直すべきです。

関連記事

なんでうちの会社こんなに給料低いんだよ!!サラリーマンの一種の口癖のようになっていますね。30代の平均年収が〇〇万円!なんてネットなどで調べるたびテンションが下がる毎日じゃないですか?本当に皆こんなにもらってるの??俺っ[…]

お金と給料明細



ボーナスをあてにしているとこうなる

さて、ボーナスをあてにしているともう1つ気にしなければいけないことがあります。

ボーナスは「業績給」という側面も大きいのです。

給料は仕事が出来ようが出来まいが会社は決められた金額を出さなければいけません。

ですから賞与で頑張った人に多く支給するというシステムになっている企業が多いのです。

つまりボーナスをあてにしていると当然会社からの評価と自分の成績を気にしなければなりません。

評価を気にする会社生活というのは言わずもがな自分に主導権は無くなります。



ついでにもらえる位のスタンスで

なのでボーナスはあくまでも「おまけ」というスタンスでいればあまり疲れる事は無くなります。

おそらくボーナスの前に上司の面談の様な事が行われ目標とのすり合わせの様な事が行われるでしょう。

ボーナスの金額が気にならなければこの面談で変に媚びを売る必要もないのです。

媚びを売らなくてもボーナスの金額がいきなり半額になるような事はありません。

ボーナスはついでにもらえるという位に普段から生活しておけば会社でも自分のスタンスで過ごしやすくなるのです。

ボーナスに頼らない会社生活を送りましょう!

・ボーナスはあくまでも一時的にもらえる賃金である
・ボーナスはゼロになる事もある
・ボーナスをあてにする支払いは破綻の一歩
・ボーナスをあてにすると評価が気になり始める
・ボーナスはおまけ位に思っておく
Pocket
LINEで送る