日々頑張るサラリーマンへ少しでも仕事が楽になるコツと方法をお伝えします。
周りが見えなくなる女性

パ二くって周りが見えなくなる人が普段から気を付けること

Pocket
LINEで送る

あなたは、何か気になることが起きたり予想だにもしない事が起こったした際にパ二くって頭が真っ白に真っ白になることはありませんか?

仕事で突然上司に呼ばれて気にしていることを指摘されたり、自分の手がけたことで予想外の事が起こってパニック…

頭が真っ白になりもうなにもかもうわの空で手に付かず頭が真っ白で目の前の作業もミスしてボロボロ…

なぜ周りが見えなくなってしまうのでしょうか?

 

確かに性格的なものもあります、そしてそれを否定するものではありません。

ただ、少し心がけておくことで少なくても突然予想外の事が起こるということを回避できるはずです

その方法とは「周りを気にしておくことです」

いざという時周りが見えないという事は、あなた自身が普段から周りを見ていないからではないでしょうか?

普段から周りを見ることで、いざという時も今よりもずっと落ち着いて対処できるようになりますよ。



なぜ周りが見えなくなるのか? の考察

周りが見えなくなってしまうと自覚している人に思い当たる節はありませんか?

見えない霧に入れる手

1.普段からあなた自身が周りを見ていない

2.先をある程度想定して作業をしていない。

3.物事の予測を普段からつける癖がない

4.不安ばかりで対策を考えてない。



1.普段からあなた自身が周りを見ていない

周りが見えなくなってしまう事の1つに普段からあなた自身が周りを見ていないという事はありませんか?

何かが起こる際は、周りが少しざわついたりある程度予兆の情報があったりすることが往々にしてあるものです。

もちろんすべてとはいいませんが、普段から同僚と上司の会話などを関心を持って聞いていればなんとなくわかるものです。

もし周りが見えていれば、常に何かが起こる予想が立てられやすく、あまり想定外で驚く事が少なくなります。


普段から自分には関係ないと何事にも聞く耳を持っていないといざトラブルが起こったときにまったく予測できていないことに慌てるのです。

普段から周りに関心を持って意識を持っていればもしかして予測できることもあったかもしれません。

普段から周りの出来事に関心をもちましょう。


もちろん突発的な事には対応できませんが、普段から周りを見ていれば防げたことがあるはずです。



2.先をある程度想定して作業をしていない。

皆さんは上司やお客様に仕事の依頼を受けた時に自分が行った仕事に対して、その結果を予測していますか? 

もしかして何も考えずに指示だからと言って指示を遂行しそのままにしていませんか?

自分の遂行した仕事に対しても自分なりに考察することはあるはずです。


上司から見積書の作成を頼まれました。

その見積もりの在庫は数日中に欠品が予測されています。

それを薄々把握していながら、別に言われた事だけしていればいいやと漫然と見積もりだけ出したとします。

もし見積もり作成時に一言でも欠品のリスクを上司に添えていればもし欠品が出た際でもそこまで慌てて対応することはないはずです。


何かをする時はこの部分は懸念点だな?とか、ここは指摘されるのではないか?とある程度相手の出方を予想しておくのです。

 

大丈夫!と漠然と業務を終えてしまうといざ指摘されたときに予測できておらず慌ててしまうのです。

それはそうですよね?自分の意思を言わるがままにやっていればあとはいいのですから

自分の受けた業務は些細な事でも責任をもって最後まで責任を持つつもりでいなければなりません。

今の目の前にある業務がどのように役に立つかを常に考えていることが大切です。

3.物事の予測を普段からつける癖がない

あなたは買い物に行くときは今日はお店は混んでいるかな?きっと今日はセールだから混んでいるだろう?駐車場は?と色々な予想をして買い物にいっているかと思います。

これは仕事でも一緒です。

ストーリーを予想して心構えをしておくことが大事です。


例えば新聞で顧客先の会社が突発的なウイルスの流行で大幅な売り上げ減という記事が出ていたとします。

顧客先には大きなバックオーダーをもらっています。

この記事を読んでもしストーリーを予測するとすれば、バックオーダーのキャンセルが出るかもしれないと思いますよね。

しかし、普段から物事と周りを見ることができていないのであれば突然のキャンセルに対してパニックになるはずです。

普段から情報収集とその情報について先を考える習慣をつけてみましょう。

先を予想していないからパニくるのです。

4.不安ばかりで対策を考えてない。

自分の請け負った業務を無事遂行して提出することができたとしても

「もしあの件で指摘されたらどうしよう」
「あの件で怒られるのが不安でよく眠れなかった。」


などとずっと不安だけが積もっていき、その後の対策まで気が及んでない場合が多いです。

この手のタイプは自分が怒られない方法ばかりを考え、自己中心的な考えに陥りがちです。


結局不安を指摘され、気になっていたことだけにパニックになる場合が多いのです

自分が怒られたらどうしよう…だけでなく、冷静に自分の事だけではなくあらかじめ起こりうる可能性などを分析してあらかじめ関係者などの耳に入れていれば、決して周りが見えなくなるような事にはならなかったでしょう。

ある程度予測と対策を立てていれば、かなりの不安は和らぐものです。

指示に関して、作業として漠然と行うのではなく指示された意図や経緯などを把握置いた方がいいでしょう。

まとめ

いざといいざという時に周りが見えないという人は

1.普段から周りをちゃんと見るようにしておこう。

2.自分に関係ないからと言って全く関心を持たないのはやめよう。

3.案件というのはいろんな関連で繋がっている事もある。

周りで起こっていることに関心を持って、あの人があんなこと言っているな、とかなぜここでこういうんだろうと前後関係を常に考えるようにしておけば、いざという時にでも落ち着いて対処できるようになります。

関連記事

皆さんは「創造力」という言葉を知っていますか?「想像」力の方がピンとくるかもしれませんね。想像を膨らませる…的な事で使いますね。この「創造」は天地創造というようななんか壮大な力を誇示するかのようですね。ただ、ビジネスマンとし[…]

積み上げた本

もちろんすべてが安心して対処できるようになるわけではないと思いますが。普段から周りを見ておくことを心掛けておきましょう。

Pocket
LINEで送る