日々頑張るサラリーマンへ少しでも仕事が楽になるコツと方法をお伝えします。
ひらめいたサラリーマン

仕事で慌てる人が気にかけておくと良いこと

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あなたは自分が予想していない事が起こってしまった時、慌ててしまいませんか?いっぱいいっぱいになってしまって余計に失敗してしまいドツボにはまってしまう。失敗が失敗を重ねてしまって今日も自己嫌悪に陥ってしまう。

もしそうなってしまう事がよくあるとすれば、慌てない方法を考えてみます。



なぜいざという時に慌てるのか?

予想外の事が起こったとき周りのみんなは冷静に対処できているのに何で俺だけ慌ててしまうのだろう。つくづくそんな性格嫌だよと自己嫌悪に陥ってしまう前考え方を変えてみましょう。

それとは?

目の前の業務を実施する際に常に先のことを予測しながら行っていますか?

簡単な例ですが、例えばあなたが上司から業務を頼まれて実施した際に、ここは確認をされそうだなとか、ここのところやり直しになるかもしれないな とか予測を立てて時間を設けてますか?

これができないと突然聞かれて詰まって慌てたり、やり直しになったときに時間がなくて慌てたりするわけです。そこをあらかじめ予測していれば慌てることはないわけです。

もう一つの例としては皆さんが毎朝通勤している電車で揺れるポイントがあるとします。その駅で揺れる前にちゃんと予測してつり革などをちゃんと掴んでいますか?

予測できてないと突然の揺れに対応できずひどいと倒れてしまったりしますね。あなたのお仕事もこんな感じで進めていませんか



先のことを予測する方法とは?

では先のことを予測するにはどうすればいいのでしょうか?

1.普段から物事の先を予測してみる癖をつける

2.周りの状況をちゃんと確認する

3.忙しい時ほど、意識して先を予測して業務を組み立てる。

普段から物事の先を予測してみる癖をつける

これもよくあることですが、今日は近隣の施設で大きなイベントがあるらしい。であれば電車は混むだろうと思って家を早く出る。もしくは、上司はこれから会議であまりご機嫌がよくないだろうから、相談に行くのは後にしようなど。ある程度予測をつけているだけで面倒なことにならずに済みますね。

周りの状況をちゃんと確認する。

テレワークをしている方は、なかなか難しいとは思いますが普段から社内の皆のやり取りや隣の人がどのような業務をしているかどうかというのを大体把握しておきましょう。できるようになっておく必要はありませんが、周りの人の動きを大体把握していれば、この仕事私に来そうだなとか、この後対策のMTがありそうだなど予想がつけられるようになります。

忙しい時ほど、意識して先を予測して業務を組み立てる。

そんな予測をいちいちしているほど暇ではないという方も当然いらっしゃるでしょう。ただ、あなたの業務内容を見直してみましょう。何かのミスや失敗に対処している時間が多い方は要注意。先の予測ができてないことによる準備不足によるものが多いかもしれません。

忙しい時ほど意識して予測を立てながら仕事をしましょう。

周りを見渡せば、上司が悩んでいるな。同僚が納期遅れかな、慌てているな。なんとなく見えてきます。そうすれば上司に呼ばれるかもしれないから準備しよう、同僚に支援を頼まれるかもしれないから準備しておこうなど、先に構えることができる分楽に対処できるようになるのです。



予測を立てる習慣ができると、仕事が減ってくる

予測を立てる 虫眼鏡

 

予測は外れてもかまいません、ただ予測をする癖をつければだんだんと予想通りになってくる機会が増えてきます。予測がずれたらそのずれた点を検証して、また新たに予想してみましょう。そのうち予測が当たってくるようになれば、対処をあらかじめ準備と心づもりができるようになってくるので慌てる事や手戻りの仕事が減っていい方向になっていきます。

今までもぐらたたきで必死に叩いていたもぐらを、予想できる力をつけることでモグラの動きを見切っって待ち構えて叩けるようになるような感覚でしょうか。落ち着いていればミスも少なくなり、余計な手戻り仕事はなくなります。

まとめ

常に周りを見て何が起こるかと予測しておけば、万事が楽になっていく

忙しいほど意識して顔を上げてみましょう。先が見えていればもっともっと楽に対応ができるようになりますよ。

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