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【結局外見?】人は見かけによらないということわざはなぜ出来た?

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「人は見かけによらない」ということわざがあるように、結局人は中身で勝負だよと言っている人いませんか?たしかにこれも正解なのですが、これはその人を良く知っていればという前提条件がつきます

じゃあことわざの言っていることは何?となる方へ、特に社会人は結局は見た目によるものが大きいということを検証します。



人は見かけによらないということわざの理由

すごく強面なのに子供にやさしかったりするとそのイメージとのギャップに驚くわけですね。そしてこういいます「人は見かけによらないよねえ・・・」しかしちょっと待って下さい。このことわざはなぜ存在するのか。

普段人は見かけによると思っているからですよね?

そうなんです。人はやはりほとんどを外見で判断しているのです。人を外見でしか見れないような人なんて…とは言いますが、それは外見をクリアしてからの話です。 


ではもしあなたは店を訪ねてわからないことがあり店員さんに聞くことにしました。
辺りを見回すと2人の店員さんがいました。どちらを選びますか?

Aさん…パリッとしたスーツに整った髪、いわゆるスラっとしたイケメン

Bさん…よれよれのシャツに髪は寝ぐせだらけ、おなかが出てて背中からシャツがはみ出す

普通Aさんに声をかけますよね
実はBさんが大ベテランでAさんが新人だとしても見かけだけではわかりません。ほとんどは外見で選んでしまいます。

もしここでAさんにBさんはマスターだからBさんにおつなぎしましょうかと言われても、
いや、あなたでいいですという人と、じゃあBさんにという人にようやく分かれるわけです

これでもAさんのままでいいですという人が多いかもしれません。ここでようやくBさんに行く人が現れる位で、人は中身で勝負派の人はまず外見の高いハードルを越えないといけません。



外見で思わぬところで損をしている

わからないサラリーマン

 

はっきりと外見の事を指摘してくれている人がいればいいですが、初めて会う人や後輩などが指摘してくれることはほとんどないでしょう。なので自分が意識していない所で外見により思わぬ損をしているかもしれません。

「メラビアンの法則」をご存じでしょうか?
アメリカの心理学者の解いた法則で、第一印象は人が出会って数秒で決まるということと、どの要素を優先して判断しているかという事です。

1位…視覚⇒55%(見た目や立ち振る舞い)

2位…聴覚⇒38%(声の話し方やトーン)

3位…言語⇒7%(話の内容)

あなたが商談や面接などでいくらトーク力を磨いたところで、身だしなみや姿勢の悪さ、元気のない声などでもう9割以上のパワーを元から失われているのです。



外見に自信がないから無理

 

ここまで書くとおそらくこういう声が聞こえて来そうです。

外見に自信がないし無理だよ

違いますよ。先天的なものは変えることができませんが、身長以外の体系や身なり、メイクなど後天的に変えられるもので十分変わります。

・食生活に気を付ける。

・運動を習慣に

・服装は清潔感のあるものを

・髪型や眉毛などを整える

体形は大きく外見に影響を与えます。運動習慣をつけて体系を整えましょう。

また、清潔感はとても大切です。服装がわからないという人は店員さんに聞いてみたり、店頭のマネキンと全く同じものを買ったりするといいです
(筆者おすすめ)

服はブランドでなくてかまいません。今風のスタイルがポイント

また、髪型や眉毛も外見を大きく変える要素です。思い切ってネットなどで美容院を予約して今はやりの髪型で的な注文をしてみましょう。美容師さんはそんなことで笑いません。思い切って言ってみましょう。

外見が良いほど「人は見かけによるなあ」という思いをすることが多くなるでしょう。

まとめ

外見に気を付ける事で本当に色々な事が変わってきます。男は外見じゃないという前に、一度やってみてください。周りの反応がとても変わります。

男は外見ではないというけど、もしかしてスーパーで野菜や果物を買う時に、形で選んでいませんか?

形がいいほどおいしそうに見えるものです。 

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