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【うつ復帰】自分を持つことによって生じた変化

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7か月の闘病生活から復帰しました。当然まだ全開ではありません。しばらくの投薬は続きます。

 

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ついていけない職場に必死に追いつこうとした挙句一人で仕事を抱え込んでしまった私は家族の借金のごたごたで追い込まれてしまい、うつ病を発症し7か月間も会社を休職することに。 [sitecard subtitle[…]

新しい決意

 

他人の評価ばかりをずっと気にして流されるままに生きてた自分が初めて自分の主張をしたお話です。



自分を持つことに躊躇しない

うつ病を発症してから7か月、職場に復帰を果たしました。リハビリがてらに同僚の補佐をさせてもらい、みんなでやる仕事の楽しさを思い出しました。

今までかたくなに皆を見返したいという気持ちだけで進んできました。

評価と他人の目だけを気にして会社人生を送ってきました、今回初めて自分が「やりたい」という事を上司に伝えました。その答えは「原点に戻って店舗勤務をやりたい」でした。

新店をやってみたい。1から自分のお店を作り上げたい。今まで前の店長と比べられたのがつらかったのです。一見わがままに見える主張ですがそのまま自分の意思を伝えました。

そして新店の東京の豊洲店の店長辞令をいただきました。



自分を持ちきちんと自分の意見を主張する

〇か×の旗

採用する従業員さんの希望、商品構成に関するリクエストや手配など、今まで自分が決して主張することはありませんでした。

今回は私はここはこだわりを主張しました。

フリーターと学生アルバイトを中心とした若い従業員で構成された店舗
商品については豊洲の若いファミリー層に向けた商品構成と徹底的にデジカメ加工にこだわった店舗

自分が本社でやってきた事を生かして、まったく新しい店舗を作りたかったのです。実際に地方郊外店舗ばかりの当社のノウハウでは考えられない店舗形態です。

この店舗づくりを依頼しているのはいわゆる元上司・先輩などです。私が今までしなかった主張に対して、もっと本社時代にこうして自分を出してほしかったと言われました。



他人と比べず昨日の自分と比べる。

幻想的な空

今まで常に私は人の評価の中に生きてきました。人がどういっているだけを気にして、私の事を少しでも悪く言っているような評判を聞くと1日中落ち込んでいたような人生でした。

 

ただ、私がどうであろうと私を悪く言っている人はその人の思った期待に私が動いていないというだけで、悪く言う人が作り上げた私への勝手な期待です。その期待に応えたところでどうだというのでしょうか?

 

AさんとBさんが全く反対の期待を私にしていた場合は、どうしたらいいのでしょう

 

他人が作り上げた自分への期待と虚像に寄せる必要はありません。

 

承認欲求も一緒ですと言いたいところですが、承認欲求があるから頑張れるという人もいるとは思いますが、決して他人があなたをコントロールしようとしているためにいう見え透いた誉め言葉に引っかからないようにしてください。

 

むしろ一番の敵は、自分なのです

 

今自分を責める事はよくありませんが、他人の期待に応えるのではなく、自分で決めたことをちゃんとやりきろうと思いました。自分で決めて自分に勝てたかどうかです。

 

決してダメでも自分を責めず、せめて一歩でも進めたかどうかを検証することにしました

豊洲店がオープン

久しぶりの店長職です。自分が1から作り上げた店は全員が新人という苦労があるものの、いままで経験をしたことがないようなやりがいを感じていました。

業務も本社に比べれば、私の実力にあっています。

 

もう、本社商品部ではなく一地区の店長です。私にはそんなプライドもなにもなく、周りの店長も本社から来た私に少し期待はしていたものの、決して私は気にしませんでした。

 

むしろこのころは、もうクビならクビでいいしとまで開き直っていました。店舗の皆とも公私ともに仲良くまるでサークルのような店舗となり、売上も予算を大きく上回る実績を出すことが出来ました。

 

自分の意思を通したことですべてが好転していきました。

 

楽しい毎日を過ごすことで、少しづつ薬の量を減らしていきます。そうです。自分の判断で勝手に減薬していくことはかえって状況を悪化させることになります。

まとめ

・他人は勝手に自分の立場からあなたの虚像を作り出し期待通りに動かそうとする。
 それに合わせる事は他人の人生を生きているのと同じこと。自分の意見を主張する

・他人と比べてはいけない。これも他人が自分に期待するという虚像を自分が作っている
 むしろ昨日の自分と比べよう。

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新しいドアの向こう
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