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新しい決意

うつ病から仕事復帰して変わった仕事への意識とは?

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ついていけない職場に必死に追いつこうとした挙句一人で仕事を抱え込んでしまった私はさらに家族の借金のごたごたで追い込まれてしまい、

うつ病を発症し7か月間も会社を休職することになってしまいました。

ようやく復帰し、また頑張りすぎて再発したらどうしようかと気を張りながら復帰しました。

 

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リターン

 

私自分がいないと会社が回らないと思い上がり必死に仕事をし、実力以上のものを出そうとしてオーバヒートした私

私がいない間、さぞかし皆に迷惑をかけていただろうと思っていましたが…

私がいなくても普通に会社が回っているどころか状況は好転しています。

ただ私は迷惑をかけているなんて思いあがっていただけでした。

私がいなくたって、いや、誰がいなくなったって会社って回るじゃないですか

これが会社に対する意識を大きく変えることになりました。

「あ、会社ってこんなものか…」 私は思いあがっていただけでした。

私はどのように会社に復職し意識が変わっていったのかをお伝えします。



うつ病からの仕事復帰

私自身、このまま本社を追われてしまうのは不本意ではありました

できればここに残りたいとという気持ちを察してくれて、現在の同僚がしているセルフプリント機の設置管理担当のサブに配置してくれました。 

ここならチームでの仕事なので1人で仕事を抱え込むことはないと判断したのでしょう。

とはいえまだ週3日、少し判断に迷う事があると頭が回っていないのがわかります。

頭が熱くなるというか

しかし何を迷っても同僚がカバーしてくれます。

自分だけで考えなくていいのです

店舗から本社へ来て、自分1人だけで思い悩まなくていいのはものすごく楽です。

いままで自分一人で思い悩むことが多かったのです。いや、自分で仕事を1人でかたくなに抱え込んできただけだったかもしれません。

店舗にいた頃はいつもみんなに相談していました。

いつの間にか自分の働き方のペースまでおかしくなっていたのです。 

仕事への意義を再考:店舗への異動願い

すっかり思いあがってのぼせていました。

働く意義を見出せないと言いながら、車屋を飛び出して写真屋に入りました。

店舗で皆で働いて理不尽な異動?もたくさん経験しました。

また新業態の店舗に同僚に嘘をつかれてやる羽目になりわからないPCに半ば呆れられながらここまで夢中でやってきました。

いままで理不尽な異動に同僚には「かわいそう」新業態店舗で悪戦苦闘すれば「大変だね、俺絶対いやだわ」と周りにからかわれ、

普通の店舗にいたことがほとんどなく周りに聞くことも周りに話を合わせる事もできませんでした。

それだけに新卒でしか行けないと言われた本社の商品企画部に中途で行けたという事は私にとって

周りを見返す為の唯一のプライドだったのです。

私が本社へ行くといった時周りの驚いた顔を見てどうだ!という気持ちと見返したぞという気持ちがありました。

ただ今となっては実力不足でこのザマです。

他人の評価を得たいがためだけ、他人の時間を必死に生きてきただけでした

 
楽しいと思った事はありませんでした。そして会社の為にとただひたすらやってきただけでした。

本社にいる事も、ただの虚栄心だけじゃないか、若手に羨望のまなざしで見られいい気になっているだけじゃないか… 

俺はここにいるべきではない。

復帰して1か月、上司との面談で私は言いました。

お店に戻りたいです…

この会社に入って初めて自分の意思を伝えたかもしれません。



仕事に対する意識が変わる

いままで、誰かに認められたい、見返したいという気持ちだけで仕事をしてきました。
これがこの結果です。あきらかに自分の限界を超えていました。

もうこれからは自分の為に仕事をすることに決めました。誰の目も気にしない、会社にも周りにも依存しない、やりたいようにやるんだ。個人がどうなろうと会社なんて責任は取りません、誰かに代わるだけです。

ちょうど上司に逃げられた時にいた本部長も体を壊して入院してしまいました。

自分の人生を生きる!

察した上司が手を回してくれて私は新店の豊洲の店に戻ることになりました。

まとめ

今回の件が無ければずっと私はこのことに気づくことはなかったでしょう。

ここから私の会社人生は大きく考え方が転換していきます。ただ自分なりの主張をすることで逆にここから好転していきます。

皆さんは自分の人生を生きていますか?他人に評価してもらえないと嘆いていませんか?

「こう思われたい」ではなく「こうありたい」で生きよう

久しぶりに店舗開設の準備を始めます。いつになくワクワクしていました。

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