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【少しの努力】上司に認められる方法を考えてみよう

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皆さんは上司に認められていないなと思う事ってありますか? 
まあ、認められていると思うけど… という感じの方が多いのではないでしょうか?

中には同僚は上司をうまくやっているのに、どうも私にはきつく当たってくるなと不公平感を感じている人もいるのではないでしょうか?であれば上司に何らかの原因で認めてもらっていないのかもしれません。

上司に認めてもらえないのはなぜか?またその対策を考えてみましょう。



なぜ上司に認められないのか?

信用されていない

上司から頼まれた仕事に対して、約束の期日が何度も守れなかったり、報告や連絡などを怠たりがちではありませんか? 自分では上司が何度も確認してくるので認められてないなあと思っていがちですが実は上司も同じことを考えているのかもしれません。

上司があなたの仕事ぶりを信用していないならば何かと口を出してくるはずです。

指示を待っているだけ

上司から指示もないから何もしていないという事はありませんか?あなたが社会人の場合は上司がある程度どのような仕事を指示してくるか予測して準備をしておく、もしくは自分なりに課題を見つけて上司に提案するなどの行動をしておくべきです。

いちいち上司が何かを指示しないと動けないというのであれば、上司はあなたの仕事ぶりを認めることはありません。

上司の補完ができていない

上司の悩みを解決できていますか?どんな仕事や作業もすべて上司の方が能力がある場合は、おそらく上司は自分でやった方が早いと忙しくない限りあなたに仕事が回って来ることはないでしょう。さらに上記の指示待ちだった場合は尚更ですね。



上司に認められるちょっとの努力とは?

信頼関係

上司の動きを少し気にする

上司の動きを少し気にしましょう。その中で上司が困っているな、何かをしたそうだなという時に何かできないかなど提案をしていきましょう。上司も部下の動きを気にしながら仕事の依頼を遠慮していることなどがあります。

そのようなときにさっと気配りができるようになると、上司もあなたを認めてくれる様になります。

上司ができないことをできるようになる

上司がすべてのスキルがあなたより上だった場合は、上司と対立しあなたが突っ張ったところで上司は嫌ならやめればいいだろうが!のような投げやりな態度になっても仕方がありません。

そうならないように、何か1つでも上司より出来るスキルを勉強して身につけるといいでしょう。特にPCスキルなど、上司が不得意としているところをさりげなく手伝ってあげたりしてください。

そのうち何かとあなたを頼りにしてくるようになるでしょう。

とはいえ、頼られ過ぎには注意ですが・・・

上司との約束は守る

これは基本中の基本ですね。上司への提出期限は守る、何度も同じ注意を受けない。報連相を適宜行うなどを着実にしていけば確実にあなたの信用信頼は増し、認めてもらえるはずです。

特に何度も同じミスを指摘される場合は、対人としての信用問題になります。上司を認めていないのと一緒です。これだけは押さえておきましょう。大事だと思う事は必ずメモすることです。



信用ボックス

一度信用を無くしてしまうと、何をしてもなかなか信用を取り戻すことが大変になります。
逆に信用ができると少し何かしでかした位では「たまに間違うこともあるよ」もでお咎めが無い場合も多いです。

これを「信用ボックス」という名前で例えます。最初にこの中に落ちれば簡単には出されることはありません。反対に信用ボックスの中に入れなければよほどの信頼を得なければ入ることは難しくなります。

ただ、上司にゴマをするという事ではありません。上司を一人の先輩と見立てて自分がされたらいやだなと思うことをしないようにすればいいのです。ゴマすりはすぐに実力が伴わなずすぐに化けの皮が剥がれます。

信用・信頼=ブランド

これは仕事だけではなく、対人関係すべてに通じるスキルです。

世間に通じるブランドがなぜ信頼を得ているのかにも通じる部分がありますね。お客様のためにコツコツとためてきた信頼がゆるぎないブランドとして愛されているのです。

あなた自身のブランドを高めていきましょう。

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